海外旅行に行く前に保険の準備をしておこう!

海外旅行保険についての補償内容と見直し・加入のコツについてのまとめ

特に必要な補償は治療費!アメリカでは治療費がかなり高額?

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必ず加入しなければならないの?

まず、海外旅行保険は強制加入ではありません。あくまで個人で任意に加入するものです。
なので、加入しなければ海外へいけない、ということではありません。
「どうせ何も起こらないだろうし、今までも保険なんて使ったことないし・・」との考えから、加入としないという選択肢もあるのです。
(ただし、ツアーなどで加入しなければ参加できない、としている場合もあります。)

ではなぜ、空港のカウンターや旅行会社などで加入を促進しているかというと、海外旅行でのあらゆるリスクに備えることができるからです。
保険は、物を買ったり何かを体験出来たりなど、目に見える商品ではありません。いざという時になって初めて、加入していて良かった、と感じるものです。
もちろん使う機会がないというのが1番幸せなことですが、万が一の際に保険を備えているのといないのとでは、もしかしたら人生を大きく左右されるほど違ってくる可能性もあるのです。

生命保険に加入しているし必要ないのでは?

海外旅行中に、ケガや病気で死亡したり入院した場合など、生命保険でも補償する事は可能です。

ただし、よく言われるのが死亡時の補償は十分だけど、治療費が全然足りない!ということです。
海外での治療費は高額になることが予想されます。生命保険に付帯されているような、『入院日額1万円』などでは事足りないと考えられることが多いようです。
また海外旅行保険の場合、医療通訳をしてくれたり、保険会社が直接医師や病院を手配してくれるなど、生命保険にはない海外旅行保険ならではのサービスが充実している商品が多いです。

まずはご自身の、現在加入している生命保険の内容を確認してみましょう。
生命保険に加えて損害保険に加入されている場合も、どういった保険に入っているのか、海外でも適用されるのか、今一度振り返ってみましょう。

足りない部分を補う形で、海外旅行保険を検討してみることをおすすめします。